今日さぁ、

…なんかあったっけ?というところ。

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音匣ガーデン

ふらりと、としまえんに夜桜を見に。
小さな改札の前には、いつかの王様のお庭のような光景が広がっていて、
一瞬、既視感に襲われる。

この期間、夕方16:00から20:00までは
夜桜見物に遊園地が開放される。入場料はタダ。

夜桜



昼はだいぶ暖かくなったとはいえ、
夜はまだ肌寒く、平日ということもあってか人もまばら。

時々アトラクションが轟音と共に頭上を駆け抜け、
子供の歓声が風に乗って聞こえてくる以外には大した音もない。
  
 

 
閉園20分前、門番はもういない。
 
番人不在

春の気配

桜マカロン


季節モノの「桜マカロン」を買いに、
有楽町線は江戸川橋駅で降りて
Four Seasons Hotelまで。
坂道をテクテクと。

ピンクはほんのり桜の香りのマカロンにさくらんぼジャムが
緑は抹茶のマカロンに抹茶の(?)クリームが挟まってて美味しい。
パリパリ、ふんわり、ギュウー、と食べて
濃い目に淹れたお茶を飲んで、


おお、うちにも春がきたんじゃん?

3月、江ノ島(3)

夕方、新江ノ島水族館へ。
クジラのようなイルカのショーをみたり、隣の海岸を眺めたり。
しかし、なんせ時間がない。

アカミズクラゲ。絡まりそう。
アカミズクラゲ

「もう駄目です、落ちてから45分たちましたから」
パシフィックシーネットル

シーネットル


赤ちゃん連れもちらほら。
この子は今日のことをいつか思い出せるだろうか。
赤ちゃん


スタッフが、火事を告げるかのような勢いで閉館を告げ
のろのろと退出。
しばし海岸の夕暮れを眺めて帰る。
バックヤード

3月、江ノ島(2)

途中のお店でしらす丼と焼き蛤を食べ、ひなたぼっこして一息。
稚児ヶ淵へ。

とんび

昼を食べているときから雲行きが怪しくなり、
海岸に出た時にはすっかり曇天。朝からの強風に波もかなり高い。
それでもときどき雲が開けて陽が射すことも。
友達とおぼつかない足取りで岩場をたどり、海に近寄る。
となりの岩場にヨガする怪しいおっちゃん発見。
…あんた、落ちますよ。
稚児が淵
沖合いに雲の切れ間があり、
そこだけ波が陽光に照らされてちょっと幻想的だった。


来月まで岩屋への橋が補強工事中で、岩棚に降りる階段も閉鎖中。
残念だけど、とは言え海はかなり荒れてるんでとても下にはいけない。

海の激しさ、と言えば
以前、富山〜能登半島の海岸線で見た海は、音も静かなさざ波で、
すっかり演歌的刷込みでできあがった思い込みとのギャップに驚いたことがある。
自分が見て育った太平洋のほうがよっぽど波も荒くってさ。
※昔、波に足捕られて飲まれかけた、てな個人的事情を除いても。

岩屋ツアーに行ってみたかったけど、
入口であまりの気温の低さに速攻断念、Uターン。
リアル黄泉行きなんて洒落にもなんないよ。


番地表示
帰りは下道使ってショートカット。

3月、江ノ島。

恐ろしく風の強い日、ロマンスカーに乗って江ノ島へ。
駅から5分ほどの弁天橋を渡って、あー、ほんとに島だココ。
しかも坂と階段のオンパレード。

瑞心門
江島神社最初の赤鳥居をくぐり、瑞心門のとこまで上がったらもうこんな。
取り敢えず歩けるだけ行ってみようと、徒歩で上る。
最近階段がんばって上り下りしてるから大丈夫な・・・はず。

神社案内
島全体が神域です。
辺津宮
最初のお宮、辺津宮で茅の輪を3回くぐって参拝。お願いするのをすっかり忘れる。
拝殿には「タマゴを供えないで」、とかなんとかという注意書きが。
なぜタマゴ…?弁天様のお使いがヘビだから??
タマゴというと、ついピッコロを思い出してしまう。この歳になっても。

 
江ノ島の河津桜
弁天堂を見て中津宮へ向かう途中の、花の広場へ。
ここでは梅が咲き誇り、甘い匂いを漂わせていた。たった1本の木なのに。
そのそばでは河津桜がもう満開。
めじろが2羽、桜の花に埋もれながら枝から枝へ遊んでいる。
ああ、春だなあ。今年最初の桜はここだ。
 

ヨットハーバー
エスカーを横目にヨットハーバーが見渡せる急階段を上り、中津宮へ。
中津宮
二つ目のお宮、中津宮。その色鮮やかさに、仙台の瑞宝殿を思い出す。
ところがここで、どこぞの白装束団体がエライ長い祝詞奏上を始めてしまい、
来る客来る客みんな遠巻きに様子見。おいおい・・・。


展望台は物凄い強風に煽られグラングラン揺れていた。
風冷たいし。
 
奥津宮
ようやっとラスト、奥津宮へたどり着く。
左手、龍宮(わだつみのみや)の龍神さんのところにも
下の宮と同じ200mlのパック酒が供えてあって、
なんというか、そのパッケージのポップさにどうにも萎える。
ここまで歩いてさすがにちょっと疲れる。

ロシアより愛をこめて

マリアージュ・フレールの「RUSCHKA(リュシュカ)」。
フルーツとベルガモットでロシアの紅茶を云々、
ってのはロシアに行ったことがないので正直よくわからないけど
この香りと味が本当に好き。
香りが飛んじゃうのがもったいないのでティーバックは箱ごとジップロック。

RUSCHKA

ロシアに紅茶と言えば、
「紅茶にジャムを入れて飲む」というアレを実践して
「・・・・・・???」となった人って、結構いるんじゃないかなぁ。
※そして私もご多分に洩れずやったクチ。

冷たいままで。

ミカン日和

はるみと文旦が一度に届く。

はるみはポンカンぽいなぁと思いながら食べて、
調べてみたら清見とポンカンのあいのこだった。どおりで。
やや旬を過ぎた味で、
清見とポンカンそれぞれ食べたいなあ、と思ったりして。

文旦は、高知出身の友達が送ってくれた土佐文旦で
これは酸味控えめながら甘みとのバランスがとれたおいしい文旦でした。

そういえば、小さい頃お風呂でミカンを食べてた、という話をしたら
ものすごく驚かれた。
焼きミカンならわかるけど、と言われたので今度はこっちがびっくり。
いや、温めたら酸味が飛んで台無しです。
いろいろなミカンがあるけど、実がしまってて酸っぱい早生が一番の身としては
焼くとか、ホットオレンジジュースとかはなぁ。
それは、ない。ないよ。