初日、10:00熊本空港到着。ラウンジバスあそ1号で阿蘇方面へ。
本日の予定先は、中岳、阿蘇神社、大観峰の3本。
まずは中岳。
朝からかかってた入場規制は、緑の濃い山道をぬけてバスが阿蘇駅前につく頃には解除。ラッキー。阿蘇山西駅からロープウェーに乗って4分、緑の山々からあっというまに火星へ到着。
…なんかこう、昔の怪獣映画の舞台のようだ。

中岳火口。

バスクリン色に煮えたぎる火口から火山ガスが立ち上り、地を這って流れていく。
風向きが微妙で、警報は解除されてたけどガスの刺激が結構のどに来て、まわりも咳き込んでいる。のど飴のど飴…。
火口周辺では黄色い包みで硫黄を販売中。(でも買っても持ち歩けない気がする)
ロープウェーで阿蘇山西駅に戻り、そこから復路は1時間に一本の在来バスを利用。
結局、草千里と米塚は走るバスから見れただけだった。のんびり草を食べてる牛達があっというまに遠くなる。あぁ自分ち車だったらここでちょっと寄り道して、とは思ってもできない無免許が二人。下り専用のレンタサイクルがあればいいのに…。

草千里。広すぎて撮りきらない。ここで昼寝したら気持ちいいだろうなあー。
…昼寝したい。

米塚。ちょっとかわいい。
緑が多いなー。緑充填してやるー。
草原に放牧されている牛の横腹に、色が白くぬけたように数字や名前が書いてあって、それは白髪染めで書いているのだと後でタクシーの運転手さんに教えてもらった。
本当はこのあと大観峰に行きたかったのだけど、どうにも時間が厳しく急遽ルート変更。
駅からタクシーで阿蘇神社へ。

阿蘇神社は、3つの神殿に12の神様(でもみんな親族)が祀られている珍しい神社。
お参りした後、縁結びの松をぐるぐるまわったり(お約束)、入り口で水を汲んだり。
ここの参道が本殿を向いていないのは、ほんとのご神体が阿蘇山だから(そちらに向いている)とかなんとかどこかで読んだ気がする。
ちなみに参道沿いにおいしい馬肉コロッケ屋さんがあったみたいなんだけど、この時は知らなかったのでご縁がなかった…。また次回。
神社を出たあと、中岳帰りのバスで乗り合わせた女の子2人がてくてく歩道を歩いているのを発見。
タクシーの運ちゃん曰く、最近は景気のいい中国・韓国からの観光客が多く、しかし若い人は旅行代を浮かすために夜行バスを宿代わりにして旅をする人も多いそうだ。
治安のよい日本だからできることとは言え、はぁぁ…強いなあ〜。さすがに真似できないわ。